今回も蕎麦をおいしく食べるため、収穫した蕎麦の実をふるいにかけて小石やゴミを取り除き、
精米機にかけ細かい汚れをキレイに磨き取りました


その後、蕎麦の実を士幌まで運び製粉してもらいました
そして、いよいよ楽しみにしていた
蕎麦打ち&
試食の日がやってきました

蕎麦打ち作業は、【水廻し】→【練り】→【丸のし】→【角だし】→【本のし】→【たたみ】→【切り】
の順に行いますが、一度見ただけで全工程を覚えるのは大変なので、今回は4家族3交替制で北見の
パルタスS社長のデモを見ながら順に工程を確認し作業を行いました



全工程全て難しい作業ですが、大きな失敗もなく??みなさん上手に出来てたと思います

試食も何度も何度もおかわりして沢山食べてくれてました

6月に
種を蒔き、10月に
収穫し乾燥させ
脱穀を行い、今回は
蕎麦打ちに挑戦
どれも凄く大変な作業だったと思います

そして、約半年間
農業にふれ頑張って育てた
蕎麦を食べるのは、買ってきた物を
食べるのとは全く違うおいしさだったと思います
最後には「
貴重な体験をさせてもらった」とたくさんの感謝の言葉と最高の笑顔を頂きました
次に会った時は自分達で打った蕎麦の感想も聞かせて下さいね
そして、また来年のご参加もお待ちしております
ありがとうございました
最後に、3回デモを行って頂いたパルタスS社長、
試食分9kgも打ってくれたHさんとA常務、
そしてネギを山ほど切って翌日も手がネギくさかったSさん、
ホントにお疲れさまでした
